カテゴリ:OSインストール等について - 記事一覧

DELL製のパソコン(Inspiron・Latitude・Dimension・Optiplexなど)には国産メーカーのパソコンに付属しているリカバリーディスクとは違い、再セットアップディスクが付属しており、別途ドライバーディスクやアプリケーションディスクも付属しております。
そのため、国産メーカーのパソコンと比べ、リカバリー方法が少し手間がかかり、知識が必要です。
国産メーカーのパソコンは、リカバリーディスクを入れると後は簡単な手順で進む事により簡単にリカバリーできますが、DELL製パソコンは再セットアップディスクにてWindowsを再セットアップし、その後ドライバーディスクにてドライバーをインストール、最後にアプリケーションソフトをインストールする流れとなり、多少難しい作業が必要となります。
弊社では多数のお問合せを頂き、セットアップ方法の手順をご説明させて頂いておりますがお電話ではなかなかご説明が難しいため、今回は再セットアップ方法が記載されているページをご案内致します。
下記アドレスの手順4よりご覧下さい。
http://supportapj.dell.com/support/topics/global.aspx/support/dsn/en/document?docid=179256
専門用語などが多いため、初心者の方は弊社までお気軽にお問合せ下さい。
また、ご不安な方は弊社までご依頼頂ければ再セットアップを行わせて頂いております。
再セットアップ料金は¥7,350となります。

「Windowsが立ち上がらなくなってしまった」
「大切なデータが入っているのにデータが取り出せない」など、
データ救出でお困りの方は、是非PCaGOGOにお問い合わせ下さい。
Windowsの起動に必要なデータが壊れてしまい、
パソコンが起動が出来ない状態でも、中に入っている写真や動画データは取り出せる可能性が御座います。
PCaGOGOでは、データ救出を¥7,350〜と格安にて修理を行っております。
(バックアップ料金につきましてはデータ容量により異なります。)
大切なデータを諦めてしまう前に一度お問い合わせ下さい。
他機種やWindows以外のパソコンのバックアップも可能です。
お使いのパソコンのメーカーと機種、バックアップが必要なデータをお知らせ頂ければ、
お見積金額をお知らせ致します。
support@pcagogo.jp
048-421-5584
パソコンの事ならPCaGOGOサポートセンターまでどうぞ!
パソコン修理・買取・販売なんでもお任せ下さい!!

昨日まで問題なく動いていたにの、今日電源を入れたらWindowsが立ち上がらないといった事がまれに起こります。
他にも、立ち上がる途中の画面で電源が落ち、永遠と再起動を繰り返す、立ち上がる途中でブルー画面が表示されるなどの症状があります。
この場合には、Windowsが正常に終了されなかったためや、Windowsアップデートに失敗したなどで、Windowsの一部のファイルが破損している、もしくはハードディスクが故障したために起こっている可能性がございます。
ハードディスクが故障している場合には、修復は難しくなりますが、Windowsの一部のファイルが破損している場合には修復で復旧する事がございます。
今回は回復コンソール(チェックディスク)を使用した修復方法をご紹介致します。
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Windows XP は、修復インストールを実行することによってインストールされたプログラム、データファイル、および既存のコンピュータ設定を保存したまま、元の構成に戻すことができます。
※Windows XP を修復インストールするにあたり、念のために必要なファイルや設定のバックアップを取ることをお勧めします。
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Intel社製以外のプロセッサを搭載しているパソコンへWindows XP SP3(サービスパック3) をインストールした後に再起動を行うと、「*** STOP: 0x0000007E (0xC0000005, 0xFC5CCAF3, 0xFC90F8C0, 0xFC90F5C0) SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED 」エラーが表示され、パソコンが起動できなくなる症状が報告されましたのでご紹介致します。
原因は、レジストリに問題があるようですので、セーフモードでレジストリーの値を変更する事で復旧する場合がございます。
それでは変更方法をご紹介致します。
1、パソコンの電源を入れ、メーカーのロゴ画面が表示されたら、キーボードの「F8」キーを数回押します。
2、「Windows 拡張オプション メニュー」が表示されますので、上下の矢印キーで「セーフモード」を選択し、「Enter」キーを押します。
3、しばらくするとWindowsがセーフモードで起動します。
4、起動したら、「スタート」ボタンから「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「regedit」 と入力し「OK」ボタンをクリックします。
5、左側のウィンドウの中の「HKEY_LOCAL_MACHINE」をダブルクリックします。
6、次に「SYSTEM」 → 「ControlSet001」 → 「Services」の順にダブルクリックします。
7、「Intelppm」をクリックし、右側のウィンドウで[Start] を右クリックし、[修正] をクリックします。
8、[値のデータ] ボックスに 4 と入力し、[OK] をクリックします。
9、レジストリ エディタを終了し、パソコンを再起動させます。
パソコンがセーフモードで起動しない場合や、この操作を行ってもWindowsが起動しない場合には、Windowsを再インストールする必要がございます。
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パソコンのリカバリー方法は、メーカーや機種により異なります。
また、リカバリーディスクを使用しない方法もございますのでご紹介致します。
<リカバリーディスクを使用してリカバリーを行う方法>
@付属の「リカバリーディスク1」をパソコンにセットして頂き、パソコンを再起動します。(起動ディスクを使用する場合もあります)
Aメーカーのロゴ画面が表示された後にセットしたディスクの読み込みが始まりリカバリー開始画面が表示されます。
B画面に従い、工場出荷時へ復元を行います。(各メーカーにより、リカバリー画面の表示が異なります)
<D2D(ディスクツーディスク)領域を使用してリカバリーを行う方法>
D2D(ディスクツーディスク)領域方式とは、ハードディスク内にリカバリー領域があり、キーボード操作でリカバリーを行う事ができる方式。
@パソコンの電源を入れ、メーカーのロゴ画面が表示されたら、指定さの操作を行います。
(指定された操作に付きましては、下記の「メーカー別操作一覧」をご覧下さい。)
Aリカバリー画面が表示されますので画面に従い、工場出荷時へ復元を行います。
(各メーカーにより、リカバリー画面の表示が異なります)
メーカー別操作一覧
| FUJITSU | メーカーのロゴ画面で「F4キー」を数回押します。 |
| IBM | 「access ibmキー」もしくは「Think Padキー」もしくは「F10キー」 |
| NEC | メーカーのロゴ画面でF11キー(一部の機種では、F8キー・F9キー)を数回押します。 |
| SHARP | メーカーのロゴ画面で「F10キー」を数回押します。 |
| SONY | メーカーのロゴ画面で「F10キー」を数回押します。 |
| TOSHIBA | 数字の「0キー」を押したまま電源を入れ、ロゴが表示されたら離します。 |
| PANASONIC | メーカーのロゴ画面で「F2キー」を押し、BIOS画面が表示されたら「終了」タブを選択し、「ハードディスク リカバリー/消去」を選択します。 |
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Windowsを再インストールする場合は、こちらから詳しい方法をご覧下さい。
弊社よりパソコンをご購入頂いたお客様は付属のシステムサポートCDをご利用下さい。

OS無の中古パソコンを買った場合などは、OSをインストールする前にハードディスクのフォーマットをしなければいけません。
フォーマットには、Windows2000・XP用のNTFSフォーマットと、Windows95・98・Me用のFAT16、32フォーマットがあります。
1.NTFSフォーマット(Windows2000・XP用)
| 1)OSのCDをCD−ROMドライブに挿入しパソコンの電源を入れます。 (電源が落ちている状態ではCD-ROMドライブが開きませんので一度電源を入れた状態でCD-ROMをセットし、電源を切ります。) |
|
| 2)"Press any key to boot from CD " というメッセージが表示されたら、キーボードのキーを押します。(キーの指定は特にありません。) | |
| 3)Windowsセットアップ Windowsのセットアップ画面が表示されますので、「新しいWindowsのセットアップ」へ進み、「ライセンス契約」、「修復しない」、「キーボード選択」と進みます。 |
|
| 4)パーティションの削除 領域の設定画面が表示されます。ハード ディスクに存在する既存のパーティションと未使用の領域が一覧で表示されます。方向キーで削除したい領域を選択し、「D キー」を押す。 ※ここで削除した領域のハードディスク内のデータは全て失われますのでお気を付け下さい。 ※新しいパーティションを作成し、インストールを続行する場合には、 マイクロソフトのサポートページ12以降を参照ください。 | |
2.FAT16・32フォーマット(Windows95・98・Me用)
| 1)起動ディスクの作成 | |
| ?@スタートをクリックし、設定よりコントロールパネルを起動します。 | |
| ?Aアプリケーションの追加と削除をダブルクリックします。 | |
| ?B起動ディスクタブで、ディスクの作成をクリックします。 | |
| 2)フォーマット方法 | |
| ?@起動ディスクをフロッピードライブに挿入し、コンピュータを再起動します。 | |
| ?AStartup Menu が表示されたら、「Start computer without CD-ROM support」 を選択して Enter キーを押します。 | |
| ?B コマンドプロンプト(スタート→プログラム→アクセサリ→コマンドプロンプト)で「format c:」と入力して Enter キーを押します。 | |
| ?C「警告 : ドライブ C の ハード ディスクのデータはすべてなくなります。」と言うメッセージが表示されますので、「Yキー」を押すとフォーマットが始まります。 | |
※ここで削除したハードディスク内のデータは全て失われますのでお気を付け下さい
外付けCD-ROMドライブが必要です。CD-ROMドライブが搭載されていない機種で、CDからOSをインストールする場合は外付けCD-ROMドライブが必要になります。外付けCD-ROMドライブは、機種によってCD-ROM起動ができるものとできないものがありますので 、購入する際は、メーカー純正のものをお勧めします。
また、CD-ROMから起動できない場合にフロッピーディスクで起動ディスクを作成し、フロッピーディスクからOSをインストール方法もあります。 フロッピーディスクからのインストール方法はこちら OSインストールについては、弊社でも対応可能ですのでご相談下さい。
OSのインストール方法につきましては、以下のURLをご覧下さい。
WindowsXP・2000・98・ME
Microsoft サポートオンラインはこちら
データは消えてしまいます。
リカバリする時に、現在パソコンにあるデータを残しておきたいという方は多いです。
しかし、リカバリするとパソコンは買ったときの状態に戻ってしまうので、パソコンを買ったあとにインストールしたアプリケーションやドライバ、インターネットからダウンロードしたファイル、自分で作った文書等のファイルは全て消えてしまうので注意が必要です。なくなってしまってどうしても困るファイルは、リカバリする前にCD-Rやフラッシュメモリなどのメディアに保存しておきます。必要なアプリケーションもリカバリのあとでもう一度インストールしなければいけません。







